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メディセルのコラム

「週2回は必ず運動しているのに思うように痩せられない・・・。」
「カロリー気にしているのに体重が減らない・・・。」
痩せるためには、バランスのよい食事や適度な運動が必要となってきます。
しかし!結果が出なくて困っているのはなぜ・・・?
それは・・・、『セルライト』が邪魔をしているんです!!!
『セルライト』って聞いたことあるけど・・・・・・?
セルライトって聞くと、下半身やお腹まわりにできる皮膚の凸凹のことだと思われがちですが実際のところは少し違うんです(^-^:)
実はこのセルライト、『膠原繊維』と呼ばれる繊維がやわらかい脂肪細胞同士の間に絡みついて塊となったもので、例えていうと、卵に殻がついているようなものなのです。ダイエットをしていくと、いくら運動しても食事制限をしても痩せないということがあります。これは、この殻が割られないために中の脂肪がエネルギーとして消費できないためなのです。
こういう方におすすめしたいのがメディセルという機械での「吸引+マッサージ」です!!!
セルライトが作られる原因には主に循環不良・組織の癒着です。大部分の女性がかかえている悩み・・・冷え症や・むくみ・加齢・姿勢によっても作られます。
そこでこのメディセルは「吸引+マッサージ」という新感覚の刺激を使って、セルライトをつぶして(卵の殻を割って)脂肪をエネルギーとして消費できやすい体にします。
要するにマッサージすることで、リンパや血液の循環を図り体の内側から綺麗になるとともに、サイズダウンもできるんです!!!
さらに!さらに!この新感覚の刺激が皮膚を緩めることで可動域の拡大や、急性・慢性の痛みの緩和が期待できます。つまり美容ケアしながら体の調子(健康)も手に入ってしまうという、まさに一石二鳥な効果があるということなのです!!!
このようなことでお悩みの方、ぜひ1度お試しください。
必ず結果が現れてきますよ♪
スポーツ障害2
当院でよく見られる足のスポーツ障害は足関節の捻挫、シンスプリントですが、意外と外反母趾で悩むスポーツ選手が見られます。
そこで今回は【足のスポーツ障害】の中でもシンスプリントと外反母趾の関係についてお話していきたいと思います。
1.シンスプリント(shin splints)
これは、大まかには膝から下(下腿)の痛みを総称するもので、shinは“すね”splintは“瘤(こぶ)”という意味です。アメリカではmedial tibial syndrome(直訳:脛骨内側症候群)と呼ばれており、広い意味でoveruseと硬い路面が関係する下腿の痛みを総称する。
治療としては
a.アイシング b.安静 c.ストレッチ d.フットウェアーの改善 e.形態異常の矯正。
などの方法があります。
最後の形態異常の矯正は主に見た目上の偏平足に後脛骨筋が関与していると考えられているので、足底板などで足の縦アーチをつくってあげるものである。
2.外反母趾
一般的に先細りの靴を原因にあげることが多いが、スポーツ選手において(特に学生)は靴の問題は考えにくく、先天的に素因を持っていることが多いようです。その上に前足部の踏ん張るときの動きが加わることで助長してしまう。
この治療には保存療法が基本で母趾と示趾の間にパッドを入れる方法、アーチの矯正は足底板などを使用する方法などがあり、原因によって方法は変わるので、治療方法の選択には専門家の意見を聞く必要がある。
これらの方法でも痛みが軽減しない場合は手術をするケースもあります。
いずれにしても、自分で判断せずに医師をはじめ、有資格者に気軽に相談してください。
スポーツ障害
スポーツをする上で、故障なく続けることができれば、どんなに快適なことでしょう。
しかしながら、スポーツをしているといろんなところに痛みが出てくるものです。
この中でも比較的良く見る【肩のスポーツ障害】についてお話していきたいと思います。
腕をあげる動作を伴うスポーツ(野球・バレーボール・バドミントン・水泳etc)に付きまとうのが、【肩のスポーツ障害】です。
肩関節は人体の関節の中でもさまざまな動きをすることができる、最も動きの範囲が多い関節です。
それは肩関節の不安定性を持ち合わせています。
投球動作や水泳のストローク、バレーのアタックなど腕が肩より上方にあがり、振りかぶって、 体の前に持ってくる動作の中で、大きな力やストレスが繰り返し肩にかかることで障害を起こし、痛みを訴えるようになります。
ここでは、練習をストップしたほうが良いスポーツ障害をあげておきます。
| 1.Bennnet病変 オーバーユースによってみられる骨の棘(骨棘)で野球に限らず、テニスのサーブやバレーのスパイクなど肘をあげる動作の繰り返しの多いスポーツにはありえる病変です。投球動作終盤のフォロースルー期に肩の痛みが続く場合が多い。 |
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| 2.SLAP
(superior labrum anterior and posterior) 上腕二頭筋長頭筋腱付着部付近の損傷のことで、これもBennet同様投球動作に似た動作を含む競技にはありえる障害です。肩の上方に痛みを伴い、特に「肩の奥のほうが痛い」と訴えることが多く、「あの動作で痛くなった」というようなはっきりした表現をすることもある。 |
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| 3.リトルリーグ・ショルダー 成長期の投球障害で骨が完成していない時期(小学校入学程度)に骨端線に繰り返しストレスがかかることによって発生する。投球ときに肩の痛みや脱力感がみられます。 |
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以上の病状のうち 1.と3.についてはレントゲン検査、2.についてはMRI検査で見つけることができます。
どちらにしても昔のような『根性論』では片付けられないものなので、(ハングリー精神は忘れないで欲しいものですが…)指導者や父兄の方々の知識の向上と的確な判断が選手の故障を防ぎます。
五十肩かな?と思ったら・・・
当院でよく見られる足のスポーツ障害は足関節の捻挫、シンスプリントですが、意外と外反母趾で悩むスポーツ選手が見られます。
そこで今回は【足のスポーツ障害】の中でもシンスプリントと外反母趾の関係についてお話していきたいと思います。
まず五十肩とは通称で正確な病名ではありません、なので病院のカルテには【五十肩】と記載されることはありません。正確には【肩関節周囲炎】というものです。
この病名からわかるように、肩関節の周囲が炎症を起こしている状態をさします。
この炎症が起こっていると、
○腕をあげ難い ○夜中に肩が痛む ○服の脱ぎ着がしにくい
などの症状が現れます。
このような症状がある場合に、一般の方はすぐに『私【五十肩(肩関節周囲炎)】になったみたい』と話されることが多いようです。
ちょっと待った!!あなたが今【五十肩】といっている肩の状態は本当の【五十肩】ですか?
実は【五十肩(肩関節周囲炎)】には 2 種類あります。
1.上記の症状が現れているものをすべて表わすもの
2.上記の症状を現れてしまう原因が見つからないものに対して表わすもの
一般の方々が判断してしまう【五十肩(肩関節周囲炎)】は 1 のほうです。
1.の肩の痛みを発現させてしまうものの中には、腱板不全損傷や、石灰沈着性腱板炎などの整形外科での治療が必要な場合も含みます。
2.のほうでは主に理学療法(電気療法・温熱療法・運動療法 等)が治療になるもので、いわゆる【リハビリ】で改善していくものです。自分、または自分の周りの人の肩のどうしようもない痛みは本当に【五十肩】ですか?専門家の意見を聞いてから【五十肩になったみたい】と話してみましょう。専門家の意見を聞いて、【五十肩】とわかったら、病院任せではなく、自分でできる治療もあるので、病院でのリハビリと併用して自主トレをしましょう。
最も有名なのは【コッドマン体操】 ( 注 1) という腕をまわす運動です。ここでは詳しくは説明しませんが、少し調べればネットでもすぐにHITするはずです。
とにかく、肩の痛みも辛いものです。まずは自分で判断せず、専門家の意見を聞いてから一刻も早く痛みから解放される方法をとってください。
( 注 1) 【コッドマン体操】
1:痛いほうの手に500~1000mlの水の入ったペットボトルや軽めのダンベルなどを持って行います。
2:痛いほうと同じ側の足を一歩前に出して立ちます。
3:健康なほうの手で椅子やテーブルなどをつかんで体を支えます。
4:上半身を水平になるように腰を曲げて、痛いほうの腕は下に垂直に垂らします。(肩の力は抜いておく)
5:手に持った重りに任せて、痛いほうの腕を前後左右にまわすようにブラブラ動かします。
この運動を痛みのない範囲で行います。
肩こり漱石、肩はり一葉
鈴虫やコオロギが鳴きはじめる季節。この時期は一日の気温差が大きく、急激に冷え込む夜があります。大きな気温差は体に変調をもたらします。当院でも風邪をひかれる方もチラホラ。
また、膝や腰の痛みを訴える患者さんも増えてきます。特に子供や高齢者は外部の気温変化に適応する力が弱いので、夜などは寝冷えをしないように周囲が気を配ってあげましょう。
ところで、11月1日より千円札・五千円札の図柄が変わりました。夏目漱石がいなくなり、樋口一葉が登場しました。この明治の作家は、二人とも肩こりに悩まされていたようです。そこでクイズをひとつ
一葉は『用をすれば肩がはる』、漱石は『頚と頭の継目の少し背中に寄った局部が石のように凝っていた』と書いています。さて、その作品のタイトルは何でしょうか?秋の夜長答えを探して二人の作品を楽しんでください。
肩こり
最近は、お年寄りだけでなく若い人にも肩こりが多発し、小学生など若い年代にまで増えています。また車の追突事故による「むち打ち損傷」の後遺症としても肩こりは大きな比重を占めています。
この「肩こり」というのは、自覚的には肩が重苦しい、首や首の周囲を動かすと痛い、ときには首すじから頭にかけて痛いなど人によってさまざまです。この痛い場所には、必ずといっていい程「しこり」があり、これが「肩が凝った」という感覚を伝えてしまうのです。
この「しこり」ができるのにはさまざまな原因が言われておりますが、そのひとつに必ずあげられるのが『姿勢』です。ある番組では人間がとる姿勢の中でどの姿勢が一番肩が凝るのか?また一番凝らないのはどの姿勢かを検証したところ、凝りを悪化させるのは『あぐら』・凝りを軽減してくれるのは『正座』という結果が出たそうです。こうした「しこり」は中高年の場合、胃や筋肉の老化などで起こってきますが、若い人では、精神的ストレスや筋肉の疲労、長時間にわたる不自然な姿勢や悪い姿勢で痛みだし、肩こりの状態を生みだすのです。学童期に肩こりを訴える子供が出てきたのもこの『姿勢の問題』が考えられるでしょう。
では筋肉の緊張やしこり、即ち「肩こり」は何故起こるのでしょうか。それは静脈血のうっ血が原因とされています。血液は酸素や栄養素を運ぶだけでなく、老廃物も外に運び出す働きがありますが、こうしたうっ血状態になると、乳酸などの老廃物が筋肉内にたまって周囲の神経を刺激して筋肉のこりや痛みを起こすようになってくるのです。これを放置しておくと、このこりや痛みがさらに筋肉を緊張させ、血流を悪くさせるようになり、文字通り悪循環を招いてしまうというわけです。
この肩こりを治すには、まず肩をこらせやすい動作を避けることです。普通私たちが経験する肩こりの多くは、正しい姿勢を保ち、毎日適度な運動をすること、冷えた肩を温めることで解決できるものです。特に風呂や温泉湯治で肩を温めることやマッサージは、筋肉のうっ血を解くと共に、心身の緊張状態を和らげリラックスさせる効果があります。逆に夏のクーラーは禁物です。鍼や灸も有効で、超短波や首の牽引療法もよく行われ効果をあげています。しかし整体や矯正と称して力まかせに首を曲げたり、伸ばしたりすることはきわめて危険です。また肩こりが、高血圧や動脈硬化などの内科的疾患や耳、眼、歯などの病気による場合もあり、肩こりといえども一度は、かかりつけの医師に相談されるほうがよろしいでしよう。
最大の骨、最小の骨

全身にある200個あまりの骨のうち、最小の骨は頭の中にあります。頭の骨の中に、鼓膜で受けた音を拡大して奥に伝える働きをする耳小骨とよぱれる骨が埋まっています。耳小骨にはツチ骨、キヌタ骨、アブミ骨の三種類があり、このうち乗馬をするときに足をかける遣具の「あぶみ」によく似た形のアブミ骨が最小の骨です。では、最大の骨はどこにあるのでしょうか?それは大腿骨という太ももの骨です。
太ももには多くの強力な筋肉が集まっているため、骨も太く、長く、頑丈でなけれぱならないのです。また、太ももは体重を支え、走る、歩くなどのさまざまな運動の中心的な役割を果たしています。私たちの全身にある骨はみな大きさも形も異なりますが、どれもそれぞれの役割があります。
また、骨の基本的な役割の中には・骨格の形成・造血作用・カルシウムの貯蔵庫・運動支持があり、この中の・番が骨粗しょう症に関わっています。骨は生活していく中で欠かせないものです。大きい骨も小さい骨も、いつまでも大切にしましょう。骨に関するプロの私たちがお手伝いします。
ヒトの骨はいくつ?
全身の骨の数はいくつあるのでしょうか?206個と書かれている本もありますが、これは平均206個ということで、骨の数は人によって差があるのです。人にはそれぞれ個性があるように、骨にも個性があります。普適は2つの骨で構成されている部分が1つにつながっ'ていたり、逆に1つの骨でできているはずの部分が2つの骨にわかれていたりするケースがあるのです。このような個人差は、骨の場合決して珍しくありません。骨が205綱の人も、207個の骨がある人も、丈夫で健康な骨づくりとケアを心がけましょう。
骨粗しょう症
骨の病気にはさまざまありますが、その中のひとつが骨粗しょう症です。これは、静かなる病気といわれるもののひとつで、明らかな自覚症状がありません。しかし、骨密度が粗くなってくると背中が丸くなってきた・立ち上がるときに背中や腰が痛む・重たいものを持つと背中が痛むなどは骨粗しょう症の前兆であることもあります。この病気も他の病気と同じで、検診を受けることにより早期発見できます。
この検診はお住まいの近くの保険センターや保険所に間い合わせてください。現在国が行っている公的な検診は、18歳から39歳までの女性を対象にした婦人の健康づくり推進事業の一環としての検診と、40歳・50歳の女性を対象とした節目検診とがあります。これらはいずれも保険センターや保険所、指定機関で受けることができます。
この骨密度の検査はやっておいてください。当院でも検査機器を1週間借りて患者さんの計測しましたが、好評でしたよ。検査結果の思わしくない人には不評でしたが…














